ホーム しつけについて

上へ ] 草津の宿 ] 先ずは見どころ ] 草津レポート ] お気に入りのお店 ] 草津の湯巡り ] 草津人 ] 草津大好き ] 草津のみやげ ] 温泉治療・湯治 ] 源泉 ] リンク ] 掲示板 ] The 検索! ] グリーティング ] 更新履歴のページ ] 達人アンケート ] 草津のアクセス ] ご意見頂戴 ]

湯治の掲示板 時間湯 成分分析表 草津温泉 学術調査 こんな時はどうする?

ハンセン病歴史と年表 その8

1992(平4)年 

bullet和光園で最高齢の槙山マツ、百五歳になる(12月3日)。同園では、次いで福井チヨ、百一歳(1月7日生)、山野マキ、百才(11月13日生)になるが三人とも目、耳も達者で元気に療養の日々を過ごしている。
bullet身延深敬園が閉鎖されることになり、光明園へ移った2名を除き、入園者11名、5月から5回に分け、12月までに全生園へ転入園する。
1993(平5)年
bullet愛生園の谷川秋男、宮中歌会始めに入選(1月14日)。なえし手に手を添えもらひわが鳴らす鐘はあしたの空にひびかふ
bullet保険による一般市民の診療を受付けている和光園で外来管理治療棟が完成する(3月)。
bullet高松宮記念ハンセン病資料館が完成し、オープン記念式が開催される(6月25日)。
bullet保養園で園内クリーン運動に近隣町内会の住民が初参加。
bullet恵楓園でカルテ1本化(1患者1カルテ制)実施される(6月28日)。
bullet海に面した愛楽園でナゴランの開花とアカウミガメの産卵がみられる(7月)。
bullet在日英国大使夫人がハンナ・リデルゆかりの熊本と恵楓園を訪問(10月25日)。
bullet愛生園で草むらに埋もれていたお地蔵(手術で手や足を断たれた患者のそれを納め、祀っていたもの)を堀割地蔵として復座法要。そこを公園化する(11月10日)。

1994(平6)年

bullet和光園の歴史を知るタブの大樹が事務本館、治療棟工事で一時、隣り部落に移されていたが、2年ぶりに元の場所に戻る。
bullet保養園で屋内訓練棟が完成。冬の運動不足解消に期待が集る(3月)。
bullet保養園で全国初の女性(福西征子)園長が就任(4月1日)。

1994(平6)年

bullet全患協が@「本部機構の改正」、A「らい予防法改正運動のすすめ方」を議題に第四十四回臨時支部長会議を全生園で開催(4月18日〜21日)。期間中にらい予防法改正対策特別委員会を開き、続いてハンセン病予防事業対策調査検討委員会(厚生省より委託)の大谷藤郎座長と懇談し、「大谷見解(予防法廃止、新法制定)」を聞く。全患協は改めて10月末までに各支部の意見を問い直すこととなる。
bullet全生園で資料館開館1周年記念シンポジウム「らい予防法改正問題をめぐって」開催される(6月25日)。
bullet青松園は水不足による50日余りの非常事態で人間の生理にもおよぶ苦しい日々となったが、友園からも激励と見舞いの水が送られた(7月〜8月)。
bullet年度なかばに2人の内科医がたて続けに他の病院に移り、南静園の医療はピンチの状態となる。
bullet駿河の洗濯棟、火災(10月14日)。
bullet不自由者センター入居者を対象に温泉リハビリ・レク(個人別荘所有者の理解と厚意で1泊2日)を敬愛園で実施する(11月より)。
bullet全患協が全生園で異例の支部長懇談会を開催し、らい予防法問題について意見調整(’95年1月開催予定の第四十五回臨時支部長会議に向け、運動の方向性確認)をはかる(11月29日、30日)。
bullet地域医療機関への入院時、完全看護といわれても、不自由な者には生活の介助が必要であり、時間を区切って公用車による介護員が派遣されることになる(駿河)。
2001年(平13)年
bullet熊本地方裁判所においてハンセン病訴訟に一つの区切りともいえるような判決が下る。原告側の完全勝訴、国は前面敗訴となる。
bullet上記判決に対して国は控訴を断念!小泉首相は原告団と固い握手を交わす
bullet坂口厚生大臣が公式にハンセン病もと患者さん達に謝罪。
   
 

財団法人・社会福祉法人 藤楓協会さんの資料を引用させて頂きました。

 

戻る

 

このサイトを (By Google The 検索!

Copyright @ EAT Planning .All rights reserved. 1999-2001 E-mail  kusatsu@eat-p.com   

当サイト内の全ての情報、書込み内容における著作権は当方にある為無断転載を禁じます。必ず事前にお申し出下さい。

この Web サイトに関するご質問やご感想などについては、こちらへどうぞ。

著作権及び使用権肖像権はすべて当方に委ねます。最終更新日 : 2007/07/01