インタビューを終えて写真を撮らせて頂きました。
民間療法と証して高額な加入金をとってのカウンセリングなどをしている所もあるが、あんたたちは違う様だし・・・
先生が一番心苦しい点なのかと感じました。
終始穏やかな口調で、それでいて病気を治す事への情熱が根底にふつふつと湧いているのが肌で感じられるようなひとときでした。このあと、【草津の達人】のHPを印刷したものを手に取ってごらんになられて、よく調べてありますね、大変だったでしょう。とおっしゃって頂きました。
このホームページ宛に色々と質問してこられる方がおられます。掲示板であったり、メールであったり、御忙しい中申し訳ございませんがそのような方達のカウンセリングを御引き受け頂けませんか。と申し入れした所、「ファックスでも送って下さい。できる限り協力しましょう」と快諾して頂きました。
この場をお借りして御礼申し上げます。
この取材が終って何ともいえない心地よさにひたっていました。医者が患者の事を考えながら共に治療を進めていくという本来の意味での医療に触れることができたように感じます。
布施先生と会って話が出来たこと、取材が出来たこと、そしてこのHPを立ち上げた事への喜びがひとしお湧いてきた時に「これ私も執筆した草津温泉の学術的な本ですが、進呈しましょう」と言われ大切な本を頂戴いたしました。
ご自身が生きてきたこの町への愛情とそれと共に難病を克服しようと必死に生きている人達に少しでも力になりたいという姿勢にひどく心を打たれた取材でした。