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何処から来たんですか???

日本鋼管さんからのメッセージ

原則として社内保養施設ですので入浴施設ではありません。

周辺は鉄鉱石採掘の露天掘り跡を当社が自然帰化の為に手間ひま掛けて作り上げたものです。

バーベキュー施設や自然散策路などの施設を御利用された方への浴場施設です。

そのあたりを充分ご理解下さい。

また当社の広報は総べて統一化しておりますので、第3者によるインターネット上での紹介等は差し控えていただきたいと存じます。

 

草津にあってアルカリ泉の温泉が出るのはここだけです。

通常沸き出している源泉層の下に断層があり、更にその下には(地下400mくらい)弱アルカリ芒硝泉系の温泉があったとの事でした。穴地獄の地中深くから汲み上げているそうです。

上州の秘湯・・・奥草津鋼管休暇村温泉のご案内

休暇村の写真を用意しています。 奥草津鋼管休暇村とは


群馬県草津温泉の北約4kmに位置するNKKの保養施設です。かつて群馬鉄山があった所です。一般の方でも自然を愛しマナーを守っていただければ歓迎いたします。

群馬鉄山


今から約50年、ここには群馬鉄山があり褐鉄鉱を採掘していました。第二次大戦で鉄が不足する中、国策として鉄山を開発する必要があり、群馬県渋川から長野原まで鉱石運搬のための鉄道(現在のJR吾妻線)が急遽敷かれ、さらに専用線や索道が作られて昭和19年に鉄鉱石を出鉱開始しました。昭和44年までに延べ300万トンの鉄鉱石が露天掘りで掘削されました。戦後しばらくは海外からの良質な鉄鉱石は輸入できず、その間釜石鉱山に次ぐ第二の鉄山として戦後の復興の一翼をにないました。ここは鋼管鉱業(株)の発祥の地です。

休暇村付近の穴地獄の写真。 源泉
昭和55-56年、温泉調査を実施。翌年掘削。調査掘削とも鋼管鉱業スタッフによる。

泉質・温度
単純温泉(低張性・アルカリ性・高温泉)。泉温54.9度。pH値 8.1。草津温泉とは異なり肌に優しいまろやかな泉質です。

 

利用方法 温泉は休暇村利用者の浴場となっています。ハイキングの帰りなどビジターとして利用される場合は、受け付けまで相談下さい。休暇村は山荘・宿舎・バンガロー・キャンプ場(自炊が原則です。)またテニスコートや広いグランドなどスポーツ施設もあります。
問い合わせは 

TEL 03-3212-5731

FAX 03-3212-5733 鋼管開発(株)まで

所在地 群馬県吾妻郡六合(くに)村大字入山字西山13-3
TEL 0279-95-5111   FAX 0279-95-5657
交通 草津天狗山スキー場前少し奥、音楽の森スキー場(夏はゴルフ場)入り口を右に曲がり、音楽の森の前を通り過ぎて新しい道路を終点まで進む。終点より砂利道を約3km、道標に導かれて鋼管休暇村へ到着
周辺の見所 穴地獄(チャツボミゴケの群落 写真)、水池、大池、平兵衛池、尻焼温泉、野反湖
奥草津鋼管休暇村への案内地図を用意しています。
 

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著作権及び使用権肖像権はすべて当方に委ねます。最終更新日 : 2007/07/01