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この奥に源泉の地蔵湯畑があります。
豊富に沈殿している湯の花が目を引きます。(ウ〜持って帰りたい!)
地蔵の湯の石碑が歴史を感じさせます。
この地蔵堂がそばにある為に地蔵の湯と呼ばれています。
昔(江戸時代)源泉管理をしていた湯本氏は沼田藩真田家の臣となり、その一族平兵衛・安兵衛・角右衛門の湯本三家が温泉経営にあたり、御座の湯・かっけの湯・鷲の湯・綿の湯・滝の湯の五湯があり、湯治者から湯銭をとって湯小屋の普請に当てた。とされており、当時からの浴場で残っているのはこの地蔵の湯と熱の湯、実際に入浴出来るのはここだけとなっています。
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