こんな所です
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あまりに有名な草津のシンボル!
徳川家八代将軍の御用汲み上げ所となった事でも有名。湯の花採取の為、6本の木の樋にお湯を流し2ヶ月に1回付着した湯の花を取り上げます。これは国の財産にもあたる為、それを製品化できる所は2ヶ所しかないそうです。同じ湯の花なのに値段がずいぶんと違うのは、この純正品かどうかの差なんです。樋に付着した湯の花はまるで硫黄のペースト状態になってるんですよ!これを布袋に入れて絞りこむんです。するとあの円錐形の湯の花の出来上がり!この様子は平成12年2月16日に初めて一般に湯の花採取が公開されて早速体験してきました。レポートを参照して下さい。
樋から流れ落ちる所の岩が緑がかっているのは、苔のせいなんです。強力な酸性の下でしか生息しない非常に珍しいものなんだそうです。ちなみに湯畑もかなり酸性が強く概ねph2.2位のようです。お湯の当たりは柔かく、以下に述べる万代鉱よりはるかに入った感じは穏やかなんです。
夜はライトアップされてこれがまた綺麗なんですよ!
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湯畑のすぐそばにあるのがこの白旗の源泉です。ちょうど湯畑の一番上のところから光泉寺の方を見るとすぐに源泉の囲いが目に入ります。ここはいわゆる草津の草分けともいえる源泉で、古くは源頼朝がここのお湯を汲み上げたとの非常に歴史と謂れのあるお湯なんです。湯の花の量はかなり多く、硫黄分もかなり強いように感じます。
以前ここのすぐそばにある旅館 ぬ志勇 さんに泊まった際、ちょうどこの白旗の源泉のそばに車を止めておいたのですが、帰って来てから大変でした。雨の日にエンジンがあったまるとなんとなく足回りから草津の匂いがしてくるんです。そうなんです。硫黄分が染みついてしまってて・・・あわてて洗車場に行って洗車したことは言うまでもありません。
ここのお湯を引いている有名な共同浴場の白旗の湯がすぐそばにあります。是非一度は行ってみましょう!
白旗湯畑
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もともとは硫黄鉱山だった所、だから鉱という字が付いていますが、硫黄採掘している時に温泉が吹き出してその結果鉱山は閉鎖、逆に湯温が95〜96度と極めて高い為その熱を利用して、草津の道路の下には熱交換技術によって温水パイプが設置してあり、そのため草津では街中においては冬でも路面凍結の心配がないのです。またそれだけではなく、更に各家庭には真水をお湯に変えて(熱交換)お湯(真湯と呼ぶそうです)が供給されているんです。
湯量も極めて豊富で、その湯量は数ある草津の源泉の中でも最大となっています。
お湯の特徴としては、湯の花の量が極めて少なく(透明なお湯です)硫黄臭もさほどしませんが、それでいて酸性度は極めて高い(ph1.7〜2.2くらい)ので、熱くして入浴するとピリピリした感じがします。ちょうど自然のケミカルピーリングといった感じです。でも入った後は肌の状態がきわめてよくスルスルとしますょ。ただ気を付けなければならないのは、万代鉱のお湯に浸かった時は不用意にタオルなどでこすらない事!それこそ皮が全部むけてしまいます。
殺菌効果もかなり高いようです(当たり前か!)
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こんな所です
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古くから眼病によく効くとされています。側に地蔵のお堂がある事から地蔵の湯といわれているようです。湯の花の量はそこそこに多く、湯畑と同じくらいに感じます。
昔ここに湯治に来られた方達の間で、"湯漬け綿"という物を作りそれを持帰って即席の地蔵の湯を作り、眼病治療に利用したということです。実際の目につけるといやはや結構しみます。
でも、地元の方や湯治に来られている方に言わせると、細かい傷や細菌があるからしみるんだ!ということらしいんです。
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大滝の湯の近くにあり、ここから大滝の湯へ源泉を引いているとの事です。この源泉を利用している施設は外湯の煮川の湯と大滝の湯の2ヶ所しかないそうです。
湯の花の量はかなり少なく(西の河原ぐらいだと思います)わりと透明度は高いのが特徴です。ここの源泉真上に外湯の煮川の湯がありますが、あまりに熱い為”煮え皮”なんて別名があるようです。ちなみに湧出源泉の温度は51.6度位の様です。ここのお湯はかなり肌にはいいように感じます。何度か繰り返し入った後は肌の調子がすこぶるいいんです。草津に行った帰りは必ずここで最後の締めくくりをしてくるようになりました。かなり熱いんですが、中にはお湯を止めてしまうかたがいるようです。
是非あとの方の為にもそれだけはやめましょう!
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こんな所です
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国内最大級の露天風呂があり、またあちこちから源泉がわき出しています。
通路は綺麗に整備されているので御家族連れでも大丈夫。湯の花の量はわりと少なめです。草津ホテルさんはここの源泉を引いています。
殺菌力は相変わらず強く私自身長年の悩みであった皮膚炎が、わずか1泊(入湯は8回くらい)で完治したほどです。
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白根山頂上にあるカルデラ湖。(火山の噴火によって出来た湖)かなり硫酸が強く水の色がエメラルドグリーに見えます。
”まれに沸騰しているので注意”としてあるのは、白根山の火山活動が活発になり地熱が上昇してくると当然沸き上がる訳で、そうなると一般には目に触れる事も殆どありませんが、実際に沸騰している様を写真に納めたものもあります。
草津バスターミナルの3階 温泉資料館 にて展示してありますので本当かどうか見て確認して見ましょう!今は火山活動が割と落ち着いてはいますので、結構近くまでいけるようですが、この湖絶対泳げないんだそうです。というよりは、硫酸がとても強く、おまけに火山灰が混ざりあっている為、水自体の粘度がとても強いらしく、一度足を踏み入れたら、泳げないし歩けないといった状態になるそうです。おまけにそのままでいると酸化して解け始めるというのだから最後は跡形もなくなってしまう事でしょう。
ちなみにこの湯釜の湯は世界で最も強い酸性湖で、ph0.86 硫黄2000t 塩酸2500tを含むと言われています。
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香草
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上の湯釜から草津の山一つ隔てて大沢川上流に沸き上がっている源泉。泉質は草津同様に強酸性の酸性含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉系の様です。現在は宿も何も無いが、昭和の始め頃までは、湯畑そばの一井さんの別館があったそうです。
ただ源泉湧出場所はそこからかなり山深く上っていった所で、地元の方の道案内と沢登りの装備・経験が無いと難しいかもしれません。当然野湯となります!所々に温泉を引く為の木管が残っています。
平成11年12月11日フジテレビ系の諸国漫遊記でにしきのあきらさんが探訪しました。
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【こんな所です】
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湯畑そばの草津館さんの真下から湧出する源泉。白旗、熱の湯、湯畑と草津を代表する源泉に囲まれた位置にあります。湯の花の量はどちらかというと熱の湯や湯畑くらいに感じます。湧き出ている様は草津館さんの廊下から見ることができます。
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君子の湯
【こんな所です】
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西の河原通りを湯畑から西の河原方面に向かう途中にある泉水館さんから湧き出ている源泉
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