草津の源泉

万代鉱

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万代鉱

【成分分析表】

取材許可を頂き取材したものです。

学術調査資料

登り口は殺生河原へのハイキングコースの入口にもなっている講談社の寮の脇道を上っていきます。

途中殺生河原への分岐点があります。見落としかねないので注意して下さい!もし下の光景に(特に湯溜まりなど)遭遇したらすぐさま引き返して下さい。命にかかわります。

硫化水素ガス(致死量に近づくと無臭になる)

火山ガス事故について

火山ガス調査

火山地帯に多く発生する有毒ガス毒性はかなり強く一瞬で人間の命を奪いとります。草津近郊にはこの有毒ガス発生確認場所が多数存在し、一歩間違えると確実に死にいたらしめる事になります。立ち入り禁止場所等は殆どの場合が以前そこで亡くなられた方がいるとかそういう所ですので、興味本位で近づくことは絶対にやめましょう。

所々に木枠で囲まれたタンクみたいな所があります。

多分内圧を逃がしているのでしょうか、蒸気が溢れており、万代鉱独特の硫黄臭が漂っています。

風のない時は立ち止まらずにさっさと歩くようにしましょう。(有毒ガスによる生命の危険があります)

所々で見える草津の町はなかなか良い景色ですよ!

ハイキングコースにもなっています。殺生河原方面へもいけます。

風のない時は立ち止まらずにさっさと歩くようにしましょう。(有毒ガスによる生命の危険があります)

ここは危険地帯で許可無き者は立ち入り禁止となっております。硫化水素(毒ガス)や酸欠空気が漂っておりますので生命にも危険を及ぼします!絶対立入せぬようにお願い致します。

約入口から20分ほど上っていくと湯だまりがあります。

かなり温度は高そうですし、何よりこのあたりは硫化水素の有毒ガスが溜まっている可能性があり大変危険な地域です。間違っても中に入らないようにしましょう!

ここは危険地帯で許可無き者は立ち入り禁止となっております。硫化水素(毒ガス)や酸欠空気が漂っておりますので生命にも危険を及ぼします!絶対立入せぬようにお願い致します。

不思議な光景でした。湯の花のせいなのか、泉質のせいなのか、殆ど湯の花が無いと思っていた万代鉱のゆだまりには、薄いブルーの湯の花が溜まっていました。ひょっとすると底の泥が変色した物かもしれません。

硫化水素の有毒ガスが溜まっている可能性があり大変危険な地域です。間違っても中に入らないようにしましょう!

ここは危険地帯で許可無き者は立ち入り禁止となっております。硫化水素(毒ガス)や酸欠空気が漂っておりますので生命にも危険を及ぼします!絶対立入せぬようにお願い致します。

町役場の窓からはこの湯気だけがよく見えます。

ここは危険地帯で許可無き者は立ち入り禁止となっております。硫化水素(毒ガス)や酸欠空気が漂っておりますので生命にも危険を及ぼします!絶対立入せぬようにお願い致します。

近づいていくとゴぉ〜って音がなんとも異様です。

ここは危険地帯で許可無き者は立ち入り禁止となっております。硫化水素(毒ガス)や酸欠空気が漂っておりますので生命にも危険を及ぼします!絶対立入せぬようにお願い致します。

おそらくこれが旧硫黄鉱山の入口なんでしょうか。中からは凄い音が聞こえてきます。これより先高温の為危険の表示がありました。高温だけでなく有毒ガスの可能性も高い事でしょう!

ここは危険地帯で許可無き者は立ち入り禁止となっております。硫化水素(毒ガス)や酸欠空気が漂っておりますので生命にも危険を及ぼします!絶対立入せぬようにお願い致します。

丁度上からみた鉱路の中です。このあたりでも充分に中が高温なのが伺えます。

 

【取材者の呟き】

最初は車で上っていこうとも思ったのですが。ハイキング道路となっており途中で止めて徒歩でいきました。草津で最大級の湧出量を誇る万代鉱への取材はかねてからしたいと思っていたのですが、余り情報を得られずに雪解けが完了するまで待っており、満を持しての取材でした。途中途中で殺生河原等へ上っていく道がありました。ただこれと言って見物があるわけではありませんし、何よりも有毒ガス発生地域で許可なく立入は禁止されております。殺生河原への分岐点を見逃さないように、間違えてこの一帯に足を踏み入れた時はすぐさま引き返すようにしてください。

 

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著作権及び使用権肖像権はすべて当方に委ねます。最終更新日 : 2007/07/01