平成12年12月のアルバム その1

ホーム ] 草津の宿 ] 先ずは見どころ ] 草津レポート ] お気に入りのお店 ] 草津の湯巡り ] 草津人 ] 草津大好き ] 草津のみやげ ] 温泉治療・湯治 ] 源泉 ] リンク ] 掲示板 ] The 検索! ] グリーティング ] 更新履歴のページ ] 達人アンケート ] 草津のアクセス ] ご意見頂戴 ]

【写真集はこちらでぇぇぇす!】

上へ
平成11年11月
平成11年12月
平成12年2月
平成12年4月
平成12年5月
平成12年6月
平成12年7月
平成12年8月
平成12年8月親子旅
平成12年9月
平成12年10月
平成12年11月番外編
平成12年11月その1
平成12年12月その1
平成13年1月
平成13年2月
平成13年2月2度目の草津
平成13年3月
平成13年3月 第2弾
平成13年4月
平成13年4月第2弾
5月12日の草津
平成13年8月温泉感謝祭
平成13年8月秋の足音
草津旅日記

久しぶりの夫婦揃っての帰草
夏は雨男、冬は雪男のとーちゃんと、晴れている東京を出発☆
関越道からは、富士山が綺麗にくっきり見えて感動(^0_0^)でも、何だかいやぁ〜な予感

草津に近付くにつれて気温も下がってきた大津の交差点を過ぎた所から、何箇所か凍結している
スタッドレスに履き変えて正解☆
前後の車の中にはノーマルタイヤで、恐々運転しているのがちらほらと
もうこの時期は、スタッドレスにしてきましょ〜♪そしてチェーンも忘れずに☆
何時もより手前の方からすでに硫黄の匂いが!あ〜早く温泉に浸かりたいぃ〜!!
【注意】の時期は雪がどうとか気温がどうとかではなくほぼ100%路面凍結の危険が有ります。スタッドレスやチェーンの準備をお忘れなく!4WDは走る力は有っても止まる時はみな一緒です。過信は禁物!

道の駅ではインフォメーションに小林さんが☆そして、明日のタイムカプセルの準備でお宿の方達が来ていました
その後小腹も空いてきたので、昼食タイム!
今回は湯畑前の「白旗」さんにチャレンジ☆
きのこうどん(\900)と山菜うどん(\750)、舞茸天麩羅(\600)を頼む
出汁が効いていて関西系の味付けで、私的には好みの味付け
舞茸の天麩羅はもう少し油を切って欲しい感じだった

それからとーちゃんは、うどんの「水穂」さんに!
私はお腹一杯なので、ぐーてらいぜで一休み
ミントティーを飲みながらちょいと掲示板のチェック
とーちゃんは「水穂」さんのうどんと舞茸天麩羅に、100%の満足度でご満悦!

そしてとーちゃん初の和風村内湯巡りのスタートp(^^)q
まずは「つつじ亭」さんのうららの湯
私的にこちらは、お風呂だけではなく、宿泊してみたい草津の宿NO1☆
正直言って私には、気軽に宿泊という訳にはいかないが、やっぱり1度は宿泊したい!そんな思いもあって、とーちゃんの和風村内湯巡りの第1湯記念となる

掛け湯をしてから早速露天風呂へ
乾いた木を濡らしてしまうのが、勿体ない様に思える程に手入れも綺麗に行き届いている
湯温も丁度良く、手足を延ばしてゆっくりと草津に来た実感を味わう
ここでは静寂の中で浮き世を離れて温泉を楽しむって感じだ
とーちゃんもとっても気に入り、何時か宿泊する日を描きながら、つつじ亭さんを後にする
気持ち良く入浴させて頂き、本当に有難うございましたm(_ _)m

つつじ亭さんのお風呂の満足度が高かった故に、結局本日はもう打ち止め☆
そうそう☆この時点では、もう雪がちらちら(^_^;
とーちゃん曰く「風花」で風情があって宜しい♪と喜んでいました
私の嫌な感はやっぱり的中?!

まぁ☆あとは益成屋さんのお風呂を楽しむ事にして、いよいよチェックインo(^-^)o

女将さん、若女将、そしてご主人のあたたかいお出迎えを受け、さっそく宿帳に記入していると、足の形をした紙にも名前を書いて下さいとの事
一体これは何???
名前を書くと、その足形の紙をスリッパに張りつけ、何とこれで自分専用のスリッパの出来上がり(^0_0^)
この私、意外と神経質な所があって、スリッパではいつも頭を抱えていた
お風呂とかで、端の方にきちんと揃えて脱いでおいても何時の間にか誰かに履いて怒れてしまって、仕方なく他のスリッパを履く訳で、最終手段で脱衣籠によくしまっておいてたのです(^_^;
でも、スリッパに名前が書いてあれば安心☆取り敢えず帰るまではこれが「マイスリッパ」って事で、妙に愛着を感じる
箱根のあるお気に入りの旅館では、館内全部畳敷き!スリッパの代わりに足袋を用意してあり、それも又嬉しかった
益成屋さんのちょっとした心遣いにまず感動!

お部屋はKAWADAさんお薦めの3階の湯畑がちょっと見える○の間
窓からは西の河原通りと湯畑が見えて、情緒もあり
部屋も広いし綺麗だし、空気清浄器があって、とーちゃんは何故か喜ぶ(;-_-+
そして部屋に置いてある電話が、木製のでこれが又味があってお気に入り☆
炬燵に入って一休みしてから、いよいよ益成屋さんの内湯へ

初めてこちらの内湯を頂いたのは、娘との帰草の時
温泉嫌いの娘が「出たくない!」と言った内湯に、とーちゃんも期待度高い
白旗の湯が掛け流しになって、檜の浴槽でゆっくり温まる
しかし☆打たせ湯の湯が止まってる(-_-;暫らくすると私の気持ちが伝わったのか(?)いきなり打たせ湯も営業開始!!
喜んで打たせ湯に入ると、まだ冷たい!!
ちょっと待ってから、再びチャレンジ
今度は極楽!極楽!
肩、腰と打たせ湯を受けて、すっきり!
男湯からも満足そうなため息が聞こえてくる
とーちゃんも娘がこちらの内湯が気に入った訳が分かると大満足

部屋に戻り水分補給をしてから、ちょっと町の散策へ
風花だと言ってた雪は、すでにちょっとした吹雪状態(◎-◎;)
すでに雪は積もりかけており、やっぱりとーちゃんの雪男伝説は健在だった!!

雪の中、町を散策したのだが、平日の夕方の上にこの天気!そうそうとお店を閉めてしまっているのが目立つ
いつもより観光客の姿も無くて、ちょいと寂しい(^_^;
益成屋さんの夕食時間は5時半という事で、小腹が空いていたものの、じっと我慢の子で、宿に戻る

いよいよ夕食タイム☆
食事は別室(個室)に用意がされていた
懐石料理ではないが、日本料理で品数も多い
牛鍋に火が入り、良い匂いが充満
大根のそぼろ煮が美味しかったぁ〜!
ちょっとした所に柚子が使われ、その使い方が私的にお気に入り
又、自家製胡麻豆腐も、まったりした食感と胡麻の風味がマッチ☆
岩魚のホイル焼きは葱味噌で味付けてあり、これも熱熱で頂けて嬉しい
牛鍋は地鶏卵で頂くのだが、その卵が新鮮だった
天麩羅の皿の下にも火が入っており、なんか感激!
。。。でも天麩羅までは温かくなかったが(^_^;その気持ちが嬉しい
お腹も一杯になって、部屋でのんびりしてから、再び雪の中に出動♪

食後の煮川と思ったら、人が沢山入っている様子
煮川をパスして地蔵に向う
地蔵は貸切状態で、冷えた体をじっくり温める
その後、以前おにぎりで感動した山妻さんへGO!
途中、何時もなら遅くまでお饅頭を配っている長寿店も、本日はもう閉まっていた
地蔵の湯から山妻さんまでの間で、見事に髪の毛が凍ってしまってるぅ〜(@_@;)
暖かい店内に入ると同時に、とーちゃんの眼鏡は曇り、凍った髪が溶けはじめ雫がぽとっ☆
山妻さんでは焼き物を少々お願いしたのだが、とーちゃんも感激☆
茄子も水を使わずに皮を剥いてあり、ほっくりと焼き上がっているし、山妻焼きのお肉も下拵えがしっかりされて美味しかった
こちらのご主人は、一つ一つにしっかり手間をかけた料理を出してくれている
手を抜かない姿勢が料理に出ているのだ
ご主人曰く、どうしても他のお店より高くなってしまうのだけど、自分なりにこだわりをもって料理は出していると言う
初めてこちらにお邪魔した時、お茶漬けとおにぎりを頂き、炭で炊きあげたご飯に思わず手を合わせたのだが、もともとお茶漬けとおにぎりからはじまったお店だったそうだ

草津は標高も高い為、沸騰点の違いもあるので、それを計算し給水時間を十分に取るなど3時間あまりかけてのご飯、だから炊き足しが出来ず、売り切れ御免となるとか

「ご時世に合っていない商売をしているから自分の代でおわりかなぁ」という言葉が悲しく残る

最後はおにぎりを頂いて、とーちゃんもかなりの満足でお店を出る

【1日目のレポート】

【2日目のレポート】

 

戻る 進む

 

このサイトを (By Google The 検索!

Copyright @ EAT Planning .All rights reserved. 1999-2001 E-mail  kusatsu@eat-p.com   

当サイト内の全ての情報、書込み内容における著作権は当方にある為無断転載を禁じます。必ず事前にお申し出下さい。

この Web サイトに関するご質問やご感想などについては、こちらへどうぞ。

著作権及び使用権肖像権はすべて当方に委ねます。最終更新日 : 2007/07/01