平成12年11月のアルバム その2

ホーム ] 草津の宿 ] 先ずは見どころ ] 草津レポート ] お気に入りのお店 ] 草津の湯巡り ] 草津人 ] 草津大好き ] 草津のみやげ ] 温泉治療・湯治 ] 源泉 ] リンク ] 掲示板 ] The 検索! ] グリーティング ] 更新履歴のページ ] 達人アンケート ] 草津のアクセス ] ご意見頂戴 ]

【写真集はこちらでぇぇぇす!】

平成11年11月
平成11年12月
平成12年2月
平成12年4月
平成12年5月
平成12年6月
平成12年7月
平成12年8月
平成12年8月親子旅
平成12年9月
平成12年10月
平成12年11月番外編
平成12年11月その1
平成12年12月その1
平成13年1月
平成13年2月
平成13年2月2度目の草津
平成13年3月
平成13年3月 第2弾
平成13年4月
平成13年4月第2弾
5月12日の草津
平成13年8月温泉感謝祭
平成13年8月秋の足音
草津旅日記

【1日目のレポート】

【2日目のレポート】

【一人泊☆悪戦苦闘 編】

【居酒屋 水穂 編】

【居酒屋 田舎っぺ 編】

今朝も朝食ぎりぎり迄爆睡モード

寝呆け眼で朝食を取る

ここ上州の宿は1万円以下の宿の中では、比較的食事の質が良く、ご飯が進む☆

ご飯のおかわりをしたいのだが、すればおかずが食べられないので、おかわりをしないで綺麗に平らげる

外は昨夜からの雨。。。

雨の草津もこりゃおつなものって事でまずはバスターミナルに荷物を置く

身軽になった所で、久しぶりの瑠璃の湯に☆

屋根の修繕工事をしたので、天井部分の木の色が新しい

ちょっと温めだったので、湯畑源泉を時間をかけて入る

体が温まったついでにもう1湯☆

お次は白旗の湯に飛び込む

貸切状態の白旗は、何とも言えない贅沢気分!

1つの浴槽はいつもにも増して熱い(@_@;)

熱湯好きの私もじっと入ることが出来ずに、無理せずもう一つの浴槽でゆっくり手足を延ばしながら浸かる

その後は1番のお気にいり煮川に入って、ぐーてらいぜで小休止

融雪道路の工事で、ぐーてらいぜの前は

まだまだ車も入れず歩道も狭いが、相変わらず人通りは多い

窓越しにコーヒーを飲みながら、行き交う人たちを見ていると、妙に心が和んでくる

その後センター豊でお土産をGET!

我が家の好物、花豆!

何時もは缶詰を買うのだが、今回はカッコさんに花豆の煮方を教わり、乾燥した花豆にもトライ☆

水から煮ていき、水が真っ黒になったら水を捨てる

これを3〜4回繰り返して、塩と砂糖で味付けるだけ!

頑張って作ってみようぅ〜p(^^)q

湯煙で真っ白の湯畑を一回りしていると、何だか小腹が空いてきて、軽い食事で蔓年屋さんの舞茸ご飯セットを食べる

舞茸がたっぷり入ったおうどんとご飯☆

美味しかったぁ〜

そして今回のフィニッシュは、和風村の超お気にいりの内湯、益成屋さん

前回、娘はこちらの内湯から出たくないぃ〜と言ってた程のお気にいり☆

何だか恨まれそう(^_^;

いつもながら感じの良いご主人が迎えてくれた

手入れの行き届いた内湯で、檜のお風呂と白旗の源泉を堪能

しばらく打たせ湯を肩に当て、凝りをほぐす

最後の1湯はまさしく超極楽気分(^-^)

益成屋さんのお風呂の余韻を楽しみながら現実の東京へ

 

【プロからの煮豆指南】

その1

煮豆をする際は乾燥豆であればまず第1にゆっくりと水分を含ませてあげること。急いでいるからとお湯を使ったりしてはせっかくの豆が驚いて割れてしまいます。大豆などはほぼ丸1日近く掛けて戻すと水取りの豆乳が取れるほどです。またこれで作った豆腐や湯葉は非常に上品に仕上がります。

その2

煮豆は絶対沸騰させないこと。というよりは、絶えず沸騰寸前のところでじらしてあげます。じらせばじらすほど豆は頭に来て大きくふくれて来ます。

その3

鍋は厚手のものが良いです。たとえば極端な例は土鍋です。ご飯も土鍋でたくととても美味しい。火力が直線に煮汁に伝わるとおこげやわれの原因になります。

その4

煮こぼしする際は絶対に空気に触れさせない事。空気に触れるとしわが寄ります。また新しい水の水温が変わるとこれもいけません。やはり割れの原因になります。

その5

基本は砂糖のうす蜜で煮上げる事です。使用する砂糖はざら目や三温糖、手に入れば黒糖などを少量隠し味で入れても良いでしょう。じっくりと味を含ませるように必ずひたひた以上の煮汁で煮ます。

味を調える為に柔らかくなって来たら塩で調整します。

その6

きわめ付けの秘訣は味が決まってしばらく煮た後に火からおろす際に薄口しょうゆ(なければ濃い口でもかまわない)を1リットル程度に対して5滴くらい入れる事です。これで一気に風味を増します。これは栗やサツマイモを煮る際にも使います。醤油の香りの成分には、バニラエッセンスと同じものが含まれており、これが甘露煮や蜜煮のものに風味を添えるんです。

どうぞ皆さんもトライしてみて下さい。

 

 

進む

 

このサイトを (By Google The 検索!

Copyright @ EAT Planning .All rights reserved. 1999-2001 E-mail  kusatsu@eat-p.com   

当サイト内の全ての情報、書込み内容における著作権は当方にある為無断転載を禁じます。必ず事前にお申し出下さい。

この Web サイトに関するご質問やご感想などについては、こちらへどうぞ。

著作権及び使用権肖像権はすべて当方に委ねます。最終更新日 : 2007/07/01