平成12年9月のアルバム

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28日晴天の上野駅より草津1号は、私を乗せて発車!

今回は草津温泉和風村の内湯巡りの制覇をめざし気合いを入れての一人帰草

草津は曇り時々晴れ

バスから降りると思わず寒ぅ〜いと声が出る 

うぅ〜ん温泉日和り鴨o(^-^)o

東京の1ヵ月先の気温と思っていたけどまさしく寒い!

内湯巡りは12時からの為、まずは噂の高砂館へ駄目元でGO!

最初は丁重にお断わりされたものの、ねばって最後の切り札をだしOK

胸ときめかせながら浴場へ

男湯、女湯、小風呂の3つあり、一番濃そうで湯花が溜まっている小風呂に浸かる

沈殿している湯花の量は、この草津一番!

少々温めだったので、木のくいをひっこぬき湯を入れる

くいの回りに巻いてあるタオルには、湯花がた〜んまりしみ込んでいる(@_@;)

もっと入っていたい気持ちを振り切り、高砂館を後にする

高砂館の興奮をKAWADAさんにまずはドコモ連絡

感動のあまりとこれからの内湯巡りの相談で気が付くと早お昼!

これからが本番和風村の未湯のお宿へ出陣

本日最初の和風村はバスターミナル近くのひのき亭牧水

ちょっとわかりづらいが門をくぐると

手入れが行き届いた庭が迎えてくれる

総檜作りの浴場で源泉は万代鉱

全てが檜にこだわって、浴場の椅子も檜

適温の湯に体を沈め檜を楽しむ

お風呂を出ると庭の縁側にお茶とお菓子が用意されていた!

湯上がりに庭を眺めながらお茶を頂いていると心が和む

ご主人が庭いじりをしながら話し掛けてくれ、女将さんもお出かけ途中なのに話相手になって頂きとっても楽しい時を過ごせたお二人とも笑顔を絶やさず明るくこのまま泊まっていきたい気分

そうそう女将さんは「草津の達人」も見て頂いた事があるそうな。。。

しかし只今PC勉強中!いつかメールが出来る様になったら、メル友になりましょうと約束をしてひのき亭牧水を後に次の宿へ

湯畑まで歩いて0分の湯元館

こちらもモダンな女将さんが迎えてくれた清掃後でお湯が少し足りないかもと気にしてくれ、女湯に案内してくれた。

湯畑からすぐ近くと言う事で、お湯の良さを色々教えてくれたりもして、とっても感じが良かった

正直言ってお風呂の作りは、和風村の中でもそんなに和風にこだわっているとは感じられないが、女将さんのアドバイスで浴槽の段差に腰掛け半身浴するのが良いと言う事で、半身浴でゆっくり時間を掛けて湯畑の湯を楽しむ。

帰りも女将さんが出てきてくれ、草津のお湯の話をしてくれてお見送りをして貰い、気分良く湯元館を出る。

ちょっと小腹が空いたものの食べている時間が有れば温泉!

次は白旗源泉の群龍館

エレベーターで浴場に

こちらはやっぱり和風情緒たっぷりで、その上まだ木が乾いていて、一番湯って感じで嬉しかったぁ〜

白旗の湯にしっかり体を沈め満足ぅ〜♪

ただせっかくの白旗源泉なのに、水でうめる事が出来るのが勿体ない

まぁそう簡単に水を出す人も居ないだろう。。。するとどこからともなく良い匂いが(◎-◎)

どうやらこの時間から夕食の下準備の様子しっかり手を掛けた料理がここでは期待できそう!

料理を想像していたら、空腹だったことを思い出し、このまま湯巡りを続けていると何処かの風呂場で倒れている自分の姿がちらつき昼食に向う

群龍館のお風呂もよかったぁ〜♪

今日のお昼は「市川」のひれかつ膳

女将さんが気を使ってくれ、ご飯を軽くよそってくれた

勿論おかわり自由!

揚げたてのカツはとってもやわらかく、脂っこくなく食が進む

千切りキャベツには大葉が何気に入っていてこりゃまた私好み☆

普段小食の私ですが、思わずおかわりしたくなるのをぐっと押さえて又湯めぐりへ

さっき入った湯元館のお隣、松村屋

ご主人らしき方が迎えてくれた

あんまりにこやかではないのだが、無愛想ながらも一生懸命話し掛けてくれた

草津の入浴方の時間湯を説明してくれ、わざわざ広い男湯の方にのれんを掛け直して入浴させてくれた

こちらも湯畑の湯

草津節を描いたタイルの絵を眺めながら

つい口ずさんでしまった

おっと、よくよく見るとタイルの絵では

なんと混浴(◎-◎;)

湯畑でチト休憩をしていると、KAWADAさんよりドコモ連絡☆ナイスタイミング☆

ぼぉ〜としてるより会話があった方がやっぱり楽しい

これまでの湯めぐり報告を終え、今度は地蔵前のたむらに向う

思ったよりもやや狭いが、小さいながらも露天ありが嬉しい

ついつい露天に飛び込む

内湯より濃い感じで、底には湯花が少し溜まっていた

内湯より露天の方が温い所が多い中、こちらは露天の方が遥かに熱い!

うぅ〜ん気持ち良かぁ〜♪

ただ狭い事と、男湯に人が居る時にはチト避けたい鴨!?

という事で、残す所後山本館となり本日の内湯巡りは終了

宿に向う途中何故か私の足は自然と熱の湯へ

おぉ〜ジャストタイミング!湯もみショーが始まっているではないかo(^-^)o

とその前にチト確認を。。。

次回で5回目になるのですが、賞状4枚持ってくれば良いのですよね〜と。。。

と、ところが返ってきた言葉は「賞状にスタンプをその都度押してもらわないと駄目だよぉ〜そんな一人に何枚も賞状あげたってしょうがないじゃない」だってぇ〜

(◎-◎;)

仰る通り!賞状には書いてある!

あぁ〜今日までの3枚は水の泡(;_;)

それなのに今日も湯もみをしっかり体験!賞状がこれで4枚たまったぞぉ〜(^_^;

その後は本日の宿泊先、日新館にチェックイン

27号室は広くて綺麗なお部屋で一気に寛ぐ部屋までの廊下に歴史を感じる骨董品が展示してあり楽しむ

まずはやっぱりお風呂を楽しむ事に

湯畑源泉でマイルド!

お風呂も広くて今日の疲れが癒される

温湿布用のタオルも置いてあり、細かい気遣い

お風呂に入って夕食を食べ、再び湯めぐりに出発ぅ〜!

饅頭攻撃を避ける様に凪の湯へ

何時もと違ってかなり温い!

湯が完全に止められているぅ〜(@_@;)

湯を出して好みの湯温までじっと入浴

西の河原源泉をゆっくり楽しむ

何故か小腹が空いてきて、饅頭屋の脇を登って山妻(さんさい)というお店に入る

食事だけでも快く迎えてくれ有り難やぁ〜軽いお夜食という事で鮭茶漬けと明日の御来光用にお持ち帰りでおにぎりを注文

お茶漬けと言っても馬鹿に出来ない美味しさ!お出汁もしっかりきいてついつい食が進んでしまう

焼き鳥も食べたくなる衝動を何とか押さえる

ご主人が私の話相手になってくれ、ついつい長居をしてしまった

煮川に向おうと思ったら熱の湯の方が賑やか

丁度噴火太鼓がはじまったところ!

人を掻き分け2の真前を占拠し、迫力ある噴火太鼓に感動!!

体中に太鼓の音が響き、震えがきちゃう程カメラを宿に置いてきてしまい失敗

噴火太鼓の興奮を覚ましに煮川へ

煮川はひさびさに熱くてこれぞ煮川!って感じだったo(^-^)o

最近タイミング悪く、いつも温い煮川だったが今夜の湯温はまさしく煮川!

興奮を覚ますつもりが、ますますぽかぽかになって本日の湯めぐり終了

部屋に戻って、先程のおにぎりを前に掲示板のカキコ

しばらくするとおにぎりが妙に気になりつい包みを開けてしまう

いやぁ〜開けたら最後!感動のあまりつい1個口にしてしまった(^_^;

ご飯の粒がつやつやと輝いて1粒づつが立っているというか主張しているというか!さすが炭で炊いているご飯は美味しい!!愛情がこもった料理は何よりも温かく感謝

要領オーバー気味の満腹で今度は眠気が襲ってくる

明日の御来光の為に早寝しなくっちゃ

(~0~)

 

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