|
上へ 平成12年5月番外編 平成12年5月番外石楠花 平成12年5月あんずさん |
とても珍しいうっすらと黄色い桜です。
草津では大津から上っていく途中と(水車小屋ドライブインから4本目の電柱の近く)、ある施設の敷地内で見られます。 |
鬱金桜
荒川堤にあった品種。古くから栽培されており江戸時代に京都でも記録されている。和名は花の色が淡黄緑色で鬱金色であることから。江戸時代に見られる名前として黄金・黄桜・浅黄・樺桜等あるがウコンと同じ品種であるか不明。なお、料理などに用いられ鬱金色の語源となっているウコンは熱帯アジア原産のショウガ科の多年草。
花:黄緑色・径39〜43mm・花弁数16〜20
開花してからわりと長い間花が続く様です。
|
 |
いくらか葉が混じってはいるものの見事でした。
ギョイコウ(御衣黄)との違い
荒川堤にあった品種。江戸時代にも記録があり古くから栽培されている。時にウコンと混同されるが、花色に黄緑赤色が混じり極めて特徴的である。
花:黄緑色・径32〜38mm・花弁数11〜14
|
 |