バスターミナルに戻り、九州からの長旅のrakkuさんと合流♪
コーヒーを飲みながら暫らくお喋りし、まずはお互いの宿泊先にチェックイン
rakkuさんは日新館さんへ、私達はひのき亭牧水さんへ
今日の部屋は3Fの「旅人」
階段を登り切った所でスリッパを脱ぎ、そこからは畳敷きとなっている
1フロアに3部屋で、フロア全体が部屋の1部という感じだ
8畳位の部屋で、トイレは別
畳敷きの廊下を出て行くのだが、トイレの所迄畳は続く(勿論トイレの中は畳ではない)
到着後、お抹茶が出て、暫らく寛ぐ
ネットを見ての予約という事で、福袋を頂いたのだが、中身を見てびっくり!!
草木染めの巾着や和紙のレターセット、その他鶴太郎さんの作品関係の本に、
徳利におちょこ(牧水と名入り)etc...
感激の福袋でした☆
いよいよrakkuさんとの湯巡り開始!
なるべく分かりずらい場所、遠くの場所から回ることにし、まずは車でこぶしの湯へ
女湯は適温で苦労なく入れたものの、男湯の様子がちょいとおかしい(?_?)
どうやらかなりの熱さで、2人共四苦八苦状態☆
rakkuさん、草津第一湯で熱さの洗礼を受ける事になる
お次は喜美の湯!
湯畑のマイルドなお湯に浸かって、今度は「うぅ〜ん」と満足気な声が
さすが温泉好きのrakkuさん、「先程の源泉とはとは違いますねぇ」と
こぶしの湯では不完全燃焼だった分、何とか取り戻し、rakkuさんも満足
そして車を走らせ、つつじの湯
こちらも適温でrakkuさん、難なくクリアー
女湯では地元の方が、お喋りを楽しみながらの入浴
そんな中何湯も入っている私は、さっさと上がる準備に掛かっていると、何か様子が...
気が付くと、地元の方が「何でもう出ちゃう?もっと、あったまりなさい」と
早々出ようとしている私に声を掛けてくれていたのだ
折角のご好意なので、お言葉に甘えてもう一度浸かり、もう汗だく!
その間色々お話してくださり、楽しい時間を過ごして、つつじの湯を出る
夕食の時間も迫り、取りあえず解散