体も温まり、ちょっと歩く
今度は露天風呂も有るという「清重館」さん
入浴料800 万代鉱源泉
天気も良く、比較的暖かいので露天風呂を勧められた
内湯から続いて露天風呂が有るのだが、小さいながらも気持ち良い
日帰り入浴で露天風呂があるのは、結構貴重な宿かも!?
3〜4人迄はゆったりと入れる大きさで、ちょっときついが5〜6人位迄は対応出来そうこちらは貸切露天風呂もあった
貸切の方が小さめだが、ポイント高い☆
丁度お昼になったものの、まだお腹が空かない
運動がてら歩き、「近江屋精肉店」さんに向かった
モモ鶏の唐揚げ(1本175)を頼む
ここは最初から揚げてあるのではなく(作りだめ無し!)、注文してから鶏をさばき揚げてくれる
出来たての熱々を、湯畑で食べようと思っていたのだが、鶏の誘惑に負けてしまい歩きながら食べてしまった(*_*)
とにかく美味しい!バスターミナル迄にペロッと食べてしまう
お次は西の河原公園の入り口にある、「関本」さんへ
入浴料500 万代鉱源泉
場所からいって、西の河原源泉かと思っていたのだが、ちょっと期待外れ
お風呂場に何か立て掛けてあり、湯煙の中良く見ると湯もみ板ではないか(◎-◎)
湯加減は丁度良かったものの、誰も居ないのを確認して湯もみの復習をしてしまった(ちょっと腕が落ちたかな!?)
「関本」さんを後にして、久しぶりに「鶴太郎美術館」に立ち寄る
友達へのお土産で、春のイメージの絵はがきを買う
お昼のデザートとして、こちらで一休みする事にし、今回は「紅茶のババロア」を食べたが、これも絶品!
甘すぎず紅茶の香もほのかで、まろやかな舌触り!はまりそう!
せっかくなので、「草津ホテル」さんの内湯にも入る事にした
和風村手形利用での入浴料700
西の河原源泉
この時間は女性用は「熱めの湯」「温めの湯」と書いてある2つの入り口がある方を使用出来るのだが、どちらから入っても脱衣所はつながっているので、悩む必要無し☆ただ、温目の方からが露天の入り口に近い
まずは露天を独り占め状態で楽しむ
この時間の男湯の露天風呂に比べると小さいが、風情がある
雪も残っており、雪見の露天風呂を情緒たっぷり
内湯に入っていると、和風村内湯巡りを始めたばかり♪という方と一緒になり、草津話にはながさく
楽しい一時を送って、そろそろ今夜の宿泊先に向かう事にする