平成13年1月のアルバム その1

ホーム ] 草津の宿 ] 先ずは見どころ ] 草津レポート ] お気に入りのお店 ] 草津の湯巡り ] 草津人 ] 草津大好き ] 草津のみやげ ] 温泉治療・湯治 ] 源泉 ] リンク ] 掲示板 ] The 検索! ] グリーティング ] 更新履歴のページ ] 達人アンケート ] 草津のアクセス ] ご意見頂戴 ]

【写真集はこちら!】

上へ
平成11年11月
平成11年12月
平成12年2月
平成12年4月
平成12年5月
平成12年6月
平成12年7月
平成12年8月
平成12年8月親子旅
平成12年9月
平成12年10月
平成12年11月番外編
平成12年11月その1
平成12年12月その1
平成13年1月
平成13年2月
平成13年2月2度目の草津
平成13年3月
平成13年3月 第2弾
平成13年4月
平成13年4月第2弾
5月12日の草津
平成13年8月温泉感謝祭
平成13年8月秋の足音
草津旅日記

年末からなかなか連休を取る事が出来なかったのに、急に連休が取れて湯巡り号に乗り込む

11時半に草津温泉に到着

まずは本日の宿、○○荘に直行!

ちょっと目立たない所にあるが、湯畑まで1分も掛からないロケーション

その上深夜着、一人泊OK!

建物もかなり古いし、はっきり言って玄関入った瞬間「えぇぇ!ここが宿

かいな?」と愕然とする程汚い!散らかっている!

部屋は6畳程で、炬燵と布団でいっぱいだ

布団の1番上には、毛布で出来た「かいまき」が掛けてあるのだけど

寒さを思っての気使いだとはわかちゃいるけど、とっても古くて汚いのだ

例え洗濯していても、見た目に清潔感を感じさせない様なのは使って欲しくない

無い方がまだ良かった

草津に着いた安心感でか、小腹が空きちょっと外に出る

ラーメンが無性に食べたくて、「鳳城」に向かう

ところがお店の中は、満員御礼状態!

どうしようかと階段を下がりながら、確か関の湯の観光客の利用時間は11時からだとひらめき、

とりあえず関の湯に入る

共同浴場の中では1番小さいが、この狭さが妙に落ち着く

そして次は「オモニ」のキムチラーメンを求めて行ったものの、中から沢山の話し声が聞こえる

内気な私は中に1人で入る勇気がなく、ここも断念

結局オモニのお隣、「東華苑」に入り、やっとラーメンに有り付けた

素朴な味で、チャーシューが美味しかった

宿に戻るとおばちゃん(女将と言うより、こちらの方がぴったりって感じ!)が、蜜柑をくれた

宿は汚いが、このおばちゃんは何故か憎めない(^_^;

部屋に戻り、今度は内湯へ

内湯までの間も宿とは思えない裏方丸出し状態、階段の手摺りは物干し竿(@_@;)

宿ではなく普通の家って思う事にした

内湯は大小と2つで内鍵が掛けられ、いちを貸し切り風呂

大きなお風呂は湯を貯めている途中だったので、小さい方に入る

湯温は湯量で調節し、加水はしていない

湯畑の源泉

体も温まり布団に入ると、布団が冷たい(◎-◎;)

なんと湿っているじゃないか!

宿の人は寝ている時間だし、色々考え、座布団を炬燵で温め敷布団の上に敷、

掛け布団の下にコートを掛けて寝る事にした

ストーブが3時間で切れるので、寒さのあまり3時間ごとに目が覚める

朝、目が覚め、まずは朝風呂

昨夜は小さい方に入ったので、今度は大きな方に入る

すると温い!かなりの温さ!

草津で入ったお風呂の中では1番温い

湯を全開にしてもなかなか熱くならず、20分位入っていたけど諦めた

温くても体は温まったけど、何だか不完全燃焼気味

朝食をさっさと済ませて、チェックアウトする事にした

おばちゃんはニコニコしながら「如何でしたか」と尋ねるのだが、その笑顔を見ると何も言えなかった

宿泊費1泊朝食のみ \5500 (内、暖房費\500)

備品は浴衣と羽織のみ(これも湿っていた!) トイレ別

本音を言ってしまうと、この料金のお宿は何件か泊まっているのだけど、宿としての意識の低さを

感じざる終えなかった

これが\2,500であるなら、どこかで諦めもついたと思うが・・・・

私的に残念な事だが、今回のお宿は誰にも紹介出来ないお宿NO1となる

今回はお宿の内湯巡りパート2って事で、和風村以外のお宿を廻る

まずは「市川旅館」さん

看板には岩風呂と書いてあった

入浴料\800 湯畑源泉

内湯は1つで、浴槽は2つに仕切ってあり、熱めと温めとなっていた

宿泊先での朝風呂が、温くて不完全燃焼だった故に、体中からじわじわを温かさが伝わってきて気持ち良かった

岩風呂というよりも、真っ黒になった岩は炭のようだった

お風呂から上がると、女将さんがお茶を入れてくれしばらく雑談

とても感じが良かった

体も温まり、ちょっと歩く

今度は露天風呂も有るという「清重館」さん

入浴料800 万代鉱源泉

天気も良く、比較的暖かいので露天風呂を勧められた

内湯から続いて露天風呂が有るのだが、小さいながらも気持ち良い

日帰り入浴で露天風呂があるのは、結構貴重な宿かも!?

3〜4人迄はゆったりと入れる大きさで、ちょっときついが5〜6人位迄は対応出来そうこちらは貸切露天風呂もあった

貸切の方が小さめだが、ポイント高い☆

丁度お昼になったものの、まだお腹が空かない

運動がてら歩き、「近江屋精肉店」さんに向かった

モモ鶏の唐揚げ(1本175)を頼む

ここは最初から揚げてあるのではなく(作りだめ無し!)、注文してから鶏をさばき揚げてくれる

出来たての熱々を、湯畑で食べようと思っていたのだが、鶏の誘惑に負けてしまい歩きながら食べてしまった(*_*)

とにかく美味しい!バスターミナル迄にペロッと食べてしまう

お次は西の河原公園の入り口にある、「関本」さんへ

入浴料500 万代鉱源泉

場所からいって、西の河原源泉かと思っていたのだが、ちょっと期待外れ

お風呂場に何か立て掛けてあり、湯煙の中良く見ると湯もみ板ではないか(◎-◎)

湯加減は丁度良かったものの、誰も居ないのを確認して湯もみの復習をしてしまった(ちょっと腕が落ちたかな!?)

「関本」さんを後にして、久しぶりに「鶴太郎美術館」に立ち寄る

友達へのお土産で、春のイメージの絵はがきを買う

お昼のデザートとして、こちらで一休みする事にし、今回は「紅茶のババロア」を食べたが、これも絶品!

甘すぎず紅茶の香もほのかで、まろやかな舌触り!はまりそう!

せっかくなので、「草津ホテル」さんの内湯にも入る事にした

和風村手形利用での入浴料700

西の河原源泉

この時間は女性用は「熱めの湯」「温めの湯」と書いてある2つの入り口がある方を使用出来るのだが、どちらから入っても脱衣所はつながっているので、悩む必要無し☆ただ、温目の方からが露天の入り口に近い

まずは露天を独り占め状態で楽しむ

この時間の男湯の露天風呂に比べると小さいが、風情がある

雪も残っており、雪見の露天風呂を情緒たっぷり

内湯に入っていると、和風村内湯巡りを始めたばかり♪という方と一緒になり、草津話にはながさく

楽しい一時を送って、そろそろ今夜の宿泊先に向かう事にする

 

【レポートその1】

【レポートその2】

 

戻る 進む

 

このサイトを (By Google The 検索!

Copyright @ EAT Planning .All rights reserved. 1999-2001 E-mail  kusatsu@eat-p.com   

当サイト内の全ての情報、書込み内容における著作権は当方にある為無断転載を禁じます。必ず事前にお申し出下さい。

この Web サイトに関するご質問やご感想などについては、こちらへどうぞ。

著作権及び使用権肖像権はすべて当方に委ねます。最終更新日 : 2007/07/01